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【AWS Summit 2026】初参加して分かった!来年参加する人に伝えたい10のポイント
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目次
はじめに
パーソル&サーバーワークスの相澤です。 6/26(金)、AWS Summit Japan 2026に初参加してきました。

本記事では、 「AWS Summitに参加する人が事前に知っておきたいこと」 にフォーカスしてまとめてみたいと思います。
私自身、参加前は
- 何時頃に行けばいい?
- セッションはどれくらい見られる?
- ご飯はどうする?
- ブースはどれくらい回れる?
といった部分が気になっていました。
来年以降参加する方の参考になれば嬉しいです。
まず結論:全部回るのは無理!
実際に参加して最初に感じたのは、見どころが想像以上に多いということでした。
AWSの展示ブースだけでなく、
- セッション
- スポンサー企業ブース
- 認定資格関連ブース
- Builder's Fair
など、本当に見どころがたくさんあります。
正直なところ、1日ですべてを回るのは難しいと思いました。
そのため、「これだけは見たい!」というものを事前に決めておくのがおすすめです。
①前日にSNSで情報収集しておく
私は参加前日にSNSで
「AWS Summit」 「AWS Summit Japan」
などで検索し、1日目参加者の感想を見ていました。 そこで、
- 人気ブース
- 行列ができている場所
- 注目されている展示
- おすすめセッション
などを事前に把握しておけたのはかなり役立ちました。
特に展示ブースは数が非常に多いため、「当日どこを見ようかな」と考えていると時間が足りなくなってしまいます。 SNSで気になる展示を見つけておくのはかなりおすすめです。
②朝は早めに行く
私は朝8時10分頃に海浜幕張駅へ到着しました。
そこから案内に沿って幕張メッセに向かうと、入場列はありましたが、10分程度でスペシャルセッションのチケットを受け取ることができスムーズに入場できました。
まず最初にチケットを確保したことで、その後はかなり気持ちが楽になりました。
セッション開始までは時間があったため、
- 配布された朝食を食べる
- スケジュールを整理する
- セッションの座席に座って休憩(ここで限定のクッションもゲット)
といった準備ができました。
焦らずスタートできたので、早めの到着はおすすめです。
③朝食が配られるので朝ごはんは軽めでもOK
当日はサンドイッチとジュース(orコーヒーも選べました)が配布されました。

朝早く出発しなければならないイベントなので、これはかなり助かりました。
ただし配布内容は毎年変わると思うので、「何かしら軽食があるとラッキー」くらいの気持ちでいるのが良さそうです。
④セッションを詰め込みすぎない方が楽しめる
参加前は、
「セッションをたくさん聞いた方が得かな?」
と思っていました。
ですが実際に参加してみると、セッション以外にも面白いものが本当に多いです。
そのため、セッションで予定を埋め尽くすより、
- ブースを見る時間
- 展示を体験する時間
- 企業担当者と話す時間
を確保した方が満足度は高いかもしれません。
私は展示ブースでAWSエンジニアの方に直接質問できたことが、とても印象に残っています。
⑤企業ブースは想像以上に楽しい
企業ブースでは様々な展示を見ることができます。
技術的な話を聞くだけでなく、ノベルティをもらえるのも楽しみのひとつです。
ステッカーやお菓子だけでなく、ブースによってはエコバッグを配布している企業もありました。
私は途中から、「エコバッグ先にもらっておけば良かった!」 と思いました。
というのも、ノベルティが意外と増えるからです。
ブース巡りを楽しみたい方は、早めにエコバッグを入手できると便利かもしれません。
⑥資格取得者向けステッカーはぜひもらう
会場では、AWS認定資格取得者向けのステッカー配布も行われていました。
普段は一人で勉強することが多いので、資格がステッカーという形で可視化されるのは思った以上に嬉しかったです。
私は10:45頃に並び始め、5分程度で受け取ることができました。
1日目は受け取る方が多く混雑するようなので、2日目に行く予定の方はねらい目かもしれません。
⑦荷物はなるべく軽くする
参加前はPCを持っていくか悩みました。 結果として、私の場合は持っていかなくて正解でした。
当日は
- 写真撮影
- メモ
- スケジュール確認
程度であればスマートフォンだけで十分対応できました。
その場でブログを書いたり作業をしたりする予定がなければ、無理にPCを持ち歩く必要はないと思います。 むしろ会場内はかなり歩くため、荷物は軽い方が圧倒的に快適でした。
⑧モバイルバッテリーは必須
会場では
- マップ確認
- セッション確認
- 写真撮影
- メモ
などで常にスマートフォンを使います。
充電スポットもありましたが、写真の通り会場は全体的に混雑しており、充電スペースも常に利用者がいる状態でした。
そのため、モバイルバッテリーは持参推奨です。
⑨意外と困ったのが「座る場所」
会場内には座席自体はあります。 ただし、人が非常に多いため空席を見つけることはできませんでした。
後から振り返ってみると、アウトドア用の折りたたみ椅子を持っていけば良かったなと思いました。 (実は持っているのに持参しなかったことを少し後悔しています)
長時間歩き回ることになるので、体力に自信がない方は検討しても良いかもしれません。
⑩水分補給はそこまで心配しなくて大丈夫
会場ではペットボトルのお水が無料で配布されていました。
午後になっても問題なく受け取れたので、水分補給には困りませんでした。
会場内は広く、想像以上によく歩きます。 こまめに水分補給できる環境が用意されているのはありがたかったです。
まとめ
AWS Summitに初参加してみて感じた、おすすめポイントをまとめると以下の通りです。
- 事前にSNSで行きたい展示を調べておく
- 朝は少し早めに行く
- セッションを詰め込みすぎない
- 企業ブース巡りも楽しむ
- 資格ステッカーはぜひもらう
- モバイルバッテリーを持参する
- できるだけ荷物は軽くする
- 全部回ろうとしない
様々なセッションやブースを見て回る中で、AWSエンジニアとしてはまだまだ知識が足りないと感じる場面も多くありました。
ですが、それと同時にAWSの最新技術やコミュニティの熱量に触れ、大きな刺激を受けることができた1日でもありました。 来年もぜひ参加して、今年より多くのことを吸収できるようになりたいと思います。
今後参加する方は、ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてみてください!
この記事がどなたかの参考になりましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事は私が書きました
相澤 紗由希
記事一覧将来の目標は、わかりやすく説明できるエンジニアになることです。 「説明うまい!」と言ってもらえる日を夢見て奮闘中です。 編み物が好きです。