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【AWS Card Clash】日本語で遊べるようになったので遊んでみた
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目次
はじめに
こんにちは、パーソル & サーバーワークスの Endo です。
最近日本語で遊べるようになった AWS Card Clash で遊んでみました。
AWS Card Clash とは

AWS Card Clash は、AWS Skill Builder で提供される AWS 初学者向けの 3D カードゲームです。
スマートフォン向けアプリから無料で遊ぶことができます。
概要を こちら から引用してご紹介します。
AWS Card Clashは、AWSサービスとソリューション設計を楽しく分かりやすく学べる3D戦略カードゲームです。
ターン制の対戦を通して、実際のAWSサービスと、それらがクラウドソリューションの中でどのように連携するのかを学ぶことができます。
AI相手に自分のペースで学習したり、マルチプレイヤー対戦で知識を試したりすることも可能です。
2026 年 6 月現在、以下 4 つの学習パスが提供されています。
- クラウドプラクティショナー
- ソリューションアーキテクト
- サーバーレス開発者
- 生成 AI

用語説明
ゲーム内にはチュートリアルがあるため、詳細はそちらを確認いただければと思いますが、基本的には以下のルールにのっとってゲームを進めます。
- スロット:サービスカードを配置する場所。スロットごとにポイント数が決められている。
- サービスカード:AWS サービスのアイコン。
- セキュリティカード:自分が配置したサービスカードを保護することができる。
- エナジーカード:エネルギープールにポイントを補充することができる。
- エネルギープール:ターンごとに 1 ずつ増える。そのターンで出すことができるポイントとなる。
- カード用ごみ箱:そのターンで利用しない/捨てたいカードを捨てる場所。
- 残りカード枚数:このゲーム全体で使用できる残りのカード枚数。
- 獲得ポイント数:自分が配置したスロットのポイント合計数。相手から奪取することも可能。
- クリーチャー:一定のターンごとに何かしらを破壊する。
- ターン終了ボタン:ターン終了時にタップする。

実際に遊んでみる
実際にスマートフォンにインストールして遊んでみました。
学習パスの選択
4 つある学習パスの中から、任意のパスを選択します。
今回はサンプルとして、生成 AI の学習パスをご紹介します。

コースの選択
ゲームコースは学習パスごとに 12~15 個あります。
ちなみに最後の 3 コースについては対戦相手の AI 精度が高く、なかなか勝利しにくかったです。

コースを選択すると、当該コースで利用するアーキテクチャに関して紹介されます。

コースの開始
開始すると、構成図が表示され、すぐにターンが開始されます。

ターンの開始は自分からの場合もあれば、相手からの場合もあります。
構成図の各スロットをタップすると、そのスロットにどのカードを配置すればよいか、ヒントを得ることができます。

サービスカード側もタップすることで説明を確認することができます。

配置が終わったら右下のターン終了をタップし、ターンを切り替えます。
これをすべてのスロットが埋まるまで繰り返します。

場面のスロットがすべて埋まったらゲーム終了です。

コースの終了
勝利するとスターがもらえます。このスターは相手とのポイント差が多ければ多いほど多くもらえるようです。
体感 7 対 3 くらいのポイント比率で勝利するとスターが 3 つもらえる印象でした。

感想
ひととおり実施しましたが、ふだん業務で触れないサービスに関しては頭を使うことが多かったです。
初学者向けではあるものの、経験者にとっても楽しく学べるゲームだと思いました。
おわりに
本記事がどなたかの参考になりましたら幸いです。
この記事は私が書きました
S.Endo
記事一覧コーヒーインストラクター検定2級を所持しているエンジニアです。コーヒーを飲みながら仕事をしています。