- 公開日
- 最終更新日
【Kiro CLI】CodeCommit + AmplifyでTODOアプリをデプロイしてみた
この記事を共有する
目次
はじめに
皆さんこんにちは!パーソル&サーバーワークスの小泉です。
今回はKiro CLIで作成したTODOアプリを、CodeCommit + Amplify Hostingでデプロイしてみました。
やりたいこと
- Kiro CLIでTODOアプリを作成
- CodeCommitにプッシュ
- Amplify Hostingで自動デプロイ
- パスワード保護を有効にして公開
構築手順
1. CodeCommitリポジトリの作成
まずCodeCommitにリポジトリを作成します。
aws codecommit create-repository \ --repository-name todo-app \ --repository-description "Simple TODO app" \ --region ap-northeast-1

2. TODOアプリを作成してプッシュ
Kiro CLIを使って簡単なTODOアプリのindex.htmlを作成しました。

CodeCommitへプッシュします。
git init git branch -M main git remote add origin https://git-codecommit.ap-northeast-1.amazonaws.com/v1/repos/todo-app git add . git commit -m "Initial commit" git push origin main

3. Amplify Hostingでデプロイ
Amplifyコンソールから「Amplifyを使用して構築を開始」を選択し、GitプロバイダーとしてCodeCommitを選択します。

リポジトリtodo-appとブランチmainを選択します。

アプリケーションの設定を行います。今回はパスワード保護を有効にし、サービスロールは新規作成を選択しました。

4. デプロイ結果の確認
デプロイが完了すると、AmplifyコンソールからデプロイされたURLにアクセスできます。

パスワード保護を設定したため、アクセス時に認証が求められます。

認証後、TODOアプリが表示されました。ただ最初のデプロイでは文字化けが発生していました。

5. Kiro CLIで改善して再デプロイ
Kiro CLIを使ってUIを改善し、再度プッシュしたところ、Amplifyが自動でビルド・デプロイを実行してくれました。

文字化けも解消され、UIもきれいになりました。
まとめ
CodeCommit + Amplify Hostingを使えば、pushするだけで自動デプロイが実現でき、Kiro CLIとの組み合わせでコード生成からデプロイまでをシームレスに行えることがわかり、世の中どんどん便利になっていくなと感じました。
この記事は私が書きました
小泉 和貴
記事一覧全国を旅行することを目標に、仕事を頑張っています。