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【AWS Jam】AWS Jam 体験会に参加しました!

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目次

はじめに

こんにちは!パーソル&サーバーワークスのEndoです。
2025/8/26 (火) に開催されました AWS Jam 体験会 に参加しました!当日の様子や体験の感想などを本記事でご紹介できればと思います。

申し込みの流れ

今回の AWS Jam は、AWS パートナーネットワーク (APN) に所属している企業の中でも、AWS Ambassadors / Top Engineers / Jr. Champions / All Certs に選出された方が対象でした。
AWS Japan 事務局から、上記の旨が記載されている案内メールが届きましたので、メールに記載されている申し込みフォームから申し込みました。

当日の流れ

ここからは当日の流れについてまとめていきます。

受付

招待メールに記載のある拠点で受付を済ませます。今回はセントラルスクエアでしたので、3Fで入館、指定のフロアで受付しました。 会場内にはテーブルに番号が振られており、任意のテーブルに座る形式でした。その際、テーブルは最大4名まで、知り合い (同じ企業の方や元々交流がある方) 同士では座らないよう注意がありました。

オープニング (50分)

オープニングでは AWS Jam に関する説明などがありました。内容を簡単にまとめます。

AWS Jam とは

デジタルトレーニングやハンズオン・ラボは初級者向けのプログラムが多く、本プログラムだけで初級者から中級者以上になるためには壁があります。
その壁を取り払うために、実践的なスキルを持った中~上級者向けに行われるプログラムが AWS Jam です。
AWS Jam では課題シナリオを理解し、実際に構築・修正をして実践的なスキルを楽しく身に着けることができます。

チャレンジについて

チャレンジ項目ごとに Easy (初級)、Medium (中級)、High (上級) のレベルがあり、レベルに応じてスコアが定められている旨の説明がありました。
当日のチャレンジタイトル一覧にはレベルと使用する AWS サービスが記載されており、各チャレンジの開始方法、採点方法やヒントの利用、注意点などについてもここで共有されました。

チャレンジの取り組み方について

今回は全チーム モブ型 でチャレンジに取り組みました。ドライバーの役割はローテーションするため、全員が以下の両役割を担当できるようになっています。
※他の取り組み方として、ペア型ソロ型 があります。

  • モブ型:1名がドライバー、他メンバーがナビゲーターとしてタスクを進めます。
    • ドライバー:マネジメントコンソールなどの画面を操作します。操作する際は、ナビゲーターへ何をするかを伝えてから行います。
    • ナビゲーター:課題解決するために調査や指示などを行い、ドライバーと連携してタスクを進めます。
  • ペア型:2名一組となってタスクを進めます。
  • ソロ型:個人で各タスクを進めます。

チームビルディング

チームメンバーの方と自己紹介をしたり、チーム名やルールなどを決めるなどの事前交流をしました。

AWS Jam 開始 (190分)

この日は約 3時間 (途中強制 10分休憩有) で AWS Jam を実施しました。 チームの順位は終了 30分前までは見ても良いルールとなっていたため、自分たちのチームがどれくらいのポイント数でどの順位にいるかを都度確認できます。

本来多くのチャレンジを実施して合計スコアを競い合うイベントではありますが、私たちのチームは途中経過順位が上位ではなかったため、急いで優勝を目指すより、この機会を活かして普段業務で触らないサービスについて知見を深めたいという意見があがりました。
そのため、途中からは敢えて 得意なチャレンジ内容以外にも挑戦しました !チームメンバー内で柔軟にタスクを決められたり、全員で目的意識がしっかり持てていたので、優勝はできませんでしたがとても有意義な時間になったと思います!

クロージング (35分)

AWS Jam の結果を集計し、表彰が行われました!

結果.png

弊社メンバーが所属していたチームが優勝しており、そちらの内容についても 記事 がありますので、よろしければご覧ください!

表彰後は各個人やチームで振り返りを行い、クロージングとなりました。

まとめ

AWS Jam に初めて参加しましたが、様々な内容のチャレンジを、初めて会う方々と協力して実施することで、ハードスキル/ソフトスキルともにとても勉強になったと感じています!
AWS Skill Builder を使用することで、個人やカスタムで AWS Jam を実施することもできるようなので、またやってみたいと思います。

この記事は私が書きました

S.Endo

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