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【スキル証明】AWS Microcredentialsを受けてみた
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目次
はじめに
こんにちは、パーソル&サーバーワークスの Endo です。
2025 年 11 月より利用可能になりました、Microcredentials を受けてみました。
本記事では、概要と実施内容についてご紹介いたします。
Microcredentials とは
AWS Microcredentials は、SkillBuilder から無料で受講できる実践的なスキルを証明する新しい手法です。
専用のラボ試験環境で実践的な課題を解決し、特定分野におけるスキルを証明することができます。
2026 年 6 月時点では、以下分野の受講が可能となっています。
- AWSサーバーレスの実演:AWS Lambda、Amazon API Gateway、AWS Step Functions、Amazon DynamoDBなどのサーバーレスAWSサービスを実装およびトラブルシューティングする実践的な能力を検証します。
- AWS Agentic AI の実演:Amazon Bedrock を使用して構築された AI エージェントのトラブルシューティング、修復、統合、および機能強化を行う実践的な能力を検証します。
- AWSアプリケーションネットワーキングの実演:アプリケーション配信、パフォーマンス最適化、最新のアプリケーションアーキテクチャに関連するコアタスクを実行する実践的な能力を検証します。
- AWSインシデント対応の実演:一般的なAWSセキュリティインシデントを特定、封じ込め、修復する実践的な能力を検証します。
- AWS MLOps の実演:機械学習オペレーション(MLOps)分野における AWS スキルを検証します。

※ Microcredentials from AWS are now free--Here's why that matters 日本語訳より一部引用
実際にやってみた
SkillBuilder へログインし、Microcredentials の一覧から興味のある分野を選択します。
今回は AWSインシデント対応の実例 を選択しました。

選択後、右上の Enroll を押下してトレーニングを登録します。
登録後、スタートボタンが表示されるため、注意事項(ラボ試験は90分間で実施する等)を確認して Start を押下します。

スタートすると、試験ラボ環境が立ち上がり、情報の確認やチュートリアルで操作感の確認を行います。
すべての確認が終わったら、試験開始となります。

試験内容については割愛しますが、設定されている課題に対して、試験ラボ環境にて事象が解決するよう設定変更を行い、採点チェックにて問題なければ他の課題を対応する流れとなります。
時間内であれば、採点チェックで合格になるまでは何度でも試験ラボ環境の修正を行うことが可能です。
合格すると、以下のような修了証明書が発行されます。

パフォーマンスレポートも確認可能です。
ここで有効期限なども確認することができます。

また、Credly のバッチも受け取ることができます。

受けてみて
スキル証明ということで、2023 年頃まで実施されていた Certified SysOps Administrator - Associate のラボ試験のイメージに近かったです。
実践的な評価形式で手軽にラボ試験を受けることができるのは魅力の一つであると感じました。
他の分野についても挑戦していきたいと思います。
おわりに
本記事がどなたかの参考になりましたら幸いです。
この記事は私が書きました
S.Endo
記事一覧コーヒーインストラクター検定2級を所持しているエンジニアです。コーヒーを飲みながら仕事をしています。