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【API Gateway】レスポンスストリーミングを試してみた
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目次
はじめに
皆さんこんにちは!パーソル&サーバーワークスの小泉です。
前回の記事では【Lambda】レスポンスストリーミングを試してみたで、AWS Lambda (以降、Lambda)のレスポンスストリーミングを試しました。
今回は、その続編としてAmazon API Gateway (以降、API Gateway) のレスポンスストリーミング機能を使用して、ストリーミング応答を検証したいと思います。
構成
今回検証する構成は以下のようになります。

手順
API Gatewayの作成
- AWSマネジメントコンソールにログインし、API Gatewayに移動します。
- 「APIを作成」をクリックし、REST APIを選択します。
- 新しいAPIの作成からAPIを作成します
- レスポンス転送モードでストリームを選択します。
- 任意のLambda関数を選択します。(ここでは以前作成したLambdaを選択しました。)
- デプロイします。


無事にデプロイできていることが確認できました。

やってみた
curlコマンドで、API GatewayのURLをたたいてみます。 若干のラグはありましたが、ストリーミング応答が確認できました。

まとめ
業務ではサーバレスサービスを触る機会がないため、いい勉強になりました。
この記事がどなたかの役に立てば幸いです。
参考
この記事は私が書きました
小泉 和貴
記事一覧全国を旅行することを目標に、仕事を頑張っています。