EMPLOYEE INTERVIEW

技術 × マネジメントで価値を生む。松下さんの描く未来。

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エンジニア 松下 千尋(まつした ちひろ)

2024年

前職では SES としてメーカーに常駐し、オンプレミス環境のネットワーク設計・構築を担当。 WAN の設計から構築・試験まで一連の工程に携わり、WBS 作成や見積算出などのマネジメント業務にも関与。 2024年にパーソル&サーバーワークス株式会社へ入社。現在は製造業のお客様の情シス部門にて AWS の運用・構築を担当し、2025年12月からは PM としてプロジェクト全体を管理している。

オンプレミスのネットワーク設計からキャリアをスタートし、"プロジェクトマネージャー(PM)への挑戦"と"クラウド領域への転換"を求めてパーソル&サーバーワークスに飛び込んだ松下さん。
現在は AWS チームを率いるPMとして活躍しています。転機となった想いや現在の挑戦を伺いました。

入社前はどんな業務をされていたんですか?

メーカーに常駐し、オンプレミス環境のネットワーク設計・構築を担当していました。
将来 PM になりたい思いがあったので、WBS の作成や見積もりなど、マネジメント業務にも積極的に挑戦していました。

転職を考えた理由を教えてください。

オンプレミス中心の環境で経験を積む中で、もっと幅広い技術や環境に触れる機会が欲しいと感じるようになりました。
将来的にはPMとしてチームを牽引する立場にも挑戦したいと思っており、そのために最新のインフラ技術を経験することが重要だと考えました。
そこで、「環境を変えなきゃ前に進めない」と思い、クラウド領域への転職を決意しました。"変わりたい"という気持ちが強かったですね。

パーソル&サーバーワークスを選んだ理由は何ですか?

面談の時に感じた"自然体で働く姿"です。社員のみなさんが無理に飾らずに働いている印象で、 「ここなら自分も挑戦し続けられる」と思えました。
若い会社なので、組織づくりに関われる点も魅力でした。

実際、今どんな風に組織づくりに関わっていますか?

知識や情報を共有し、よりスピード感をもって価値提供できる環境づくりを意識して関わっています。
これまでのSES経験を通じて、自社内でナレッジを共有できていれば、お客様のご要望をより迅速に対応できると感じる場面がありました。こうした経験から、現在は社内のナレッジ共有の仕組みづくりにも取り組んでいます。
嬉しかったのは、情報共有が進むことでチームの対応スピードが上がり、メンバー同士で自然に助け合える状態が生まれてきていると感じられた点です。
一方で、仕組みを作るだけでなく、継続的に活用してもらう工夫には難しさも感じています。
今後も改善を重ねながら、常駐するメンバー個人としてではなく、会社全体をチームとして価値を提供できる組織作りに貢献していきたいと考えています。

現在のお仕事について教えてください。

製造業のお客様の情シス部門で AWS 運用・構築を担当しています。
2025年12月からは PM としてプロジェクト全体を管理しており、運用改善、ナレッジ整理、スクリプト化による自動化など、環境の基盤づくりを主体的に進めています。

松下サブ.jpg

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

"仕組みを作る仕事"ができていることですね。前職では構築して終わりでしたが、今は課題を見つけ、改善し、運用フローとして定着させるところまで関われる。
関係者と調整しながらプロジェクトを前に進める中で、PM としての視点やコミュニケーション力も鍛えられている実感があって、「ちゃんと前に進めてる」と思えるのが嬉しいです。

今後挑戦したいことは?

技術を磨き続けることはもちろんですが、今後はピープルマネジメントにもより深く関わっていきたいと考えています。
メンバー、一人ひとりの成長を支えたり、チームとして成果を出せる仕組みを整えたり、単なる「管理」ではなく、人と組織が前に進むための土台づくりに魅力を感じているんです。
将来的には、技術面の知見だけでなく、組織運営や育成の観点からも力を発揮し、「人」と「仕組み」の両面から組織を支えられるマネージャーを目指したいと思っています。
個人の成長と組織全体の成長、その両方を実現できる存在になりたい。それが今の自分の大きな目標です。

丁寧に言葉を選びながらも、芯のある考え方が強く伝わってくるインタビューでした。"環境を変えないと前に進めない"と感じた当時の葛藤や、クラウド・PM に挑戦する覚悟は、聞いていて胸を打たれるものがありました。
組織づくりに携わりたいという想い、メンバーを支えたいという姿勢は、すでに松下さん自身がチームの軸になっていることを物語っています。
挑戦する人の背中を押し、自らも挑戦し続ける。そんな松下さんらしさが、いまの仕事を通してますます輝いているように感じました。

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