【ミラカツ】約100名規模でKiroワークショップを開催(2026年4月16日)

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アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 光澤 加偉 さま (Kai Mitsuzawa)

ミラカツについて

パーソル&サーバーワークスでは、社員一人ひとりの挑戦や主体的な学びを支援し、将来的なサービス力・顧客価値の向上につなげる取り組みとして、P&S未来活動(通称:ミラカツ)を実施しています。
ミラカツは、社員自身が「やってみたい」と考えるテーマや課題を起点に、チームで企画・検討を行い、業務時間の一部を活用して挑戦できる仕組みです。
常駐型という働き方の中でも、組織や役割を越えたつながりを生み出し、社員の自己実現を後押しすることを大切にしています。
そして、その成果を会社のサービス力や顧客満足へと還元していくことを目指しています。
こうした取り組みを通じて、個人の成長と組織の価値創出が循環する仕組みを構築しています。

Kiro ワークショップの開催

Kiroワークショップは、「学びを実践につなげる場をつくりたい」という社内メンバーの発案をきっかけに企画しました。
検討段階では、AWS JamやAWS GameDayなど複数の実施形式を比較し、コスト、運営体制、継続性の観点から議論を重ねました。
その結果、より多くのメンバーが参加しやすく、短時間で実践につなげやすい形式として、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社さま(以下、AWS Japanさま)が提供するワークショップの実施を決定しました。
テーマは事前アンケートや関係者へのヒアリングを踏まえ、関心の高かった「Kiro」を採用しています。
実施にあたっては、AWS Japanさまと内容・進行を確認しながら準備を進めました。

当日の様子

2026年4月16日、アマゾンジャパン合同会社 ARCO TOWER ANNEXにて、パーソル&サーバーワークスの社員に加え、親会社のパーソルクロステクノロジー株式会社やお取引先企業からも参加者を迎え、グループ横断のイベントとして開催しました。
Kiroを題材にハンズオン形式で学習し、チームを越えた情報交換の機会となりました。
進行・技術支援はAWS Japanさまが担当し、参加者は各自のペースで演習に取り組みました。
また、本イベントは約100名規模で実施し、大人数が参加する研修イベントの企画・運営(事前準備、当日の導線設計、運営体制の整備)を実践する機会にもなりました。

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参加者からは、次のような感想が寄せられました。

  • 他チームの成果物発表を通じて、自分だけでは思いつかないアイデアに触れられた。AIの活用により、個人のアイデア共有を促進できると感じた。
  • 短時間でも、開発初心者が自分のプロンプトでデプロイまで完了し、成果物を形にできた点が良かった。
  • インフラ構築の中で、普段は扱う機会の少ない機能要件に触れ、要件の記載方法も含めて学べたことが特に参考になった。

企画・運営メンバーが実施を通じて感じたこと

企画・運営にあたっては、人件費・交通費・交際費などの費目整理、予算申請、関係者との合意形成など、社内調整に一定の時間を要しました。

一方で、普段は経営に直接関わる機会が少ないエンジニアが、企画立案から経営会議での提案、承認の取得までを経験しました。
企業目線での検討・意思決定の進め方を学ぶ機会となり、常駐先でお客さまが企画を推進する際に求められる観点やプロセスを理解する上でも、実務に近い学びとなっています。

また、社外のお取引先やグループ企業を巻き込み、約100名規模のイベントとして実施できたことは、今後の企画・運営に向けた知見の蓄積につながりました。なお、当日の運営では参加者の状況を確認しながら声かけを行うなど、コミュニケーション面でも工夫しました。

企画運営メンバーのエンジニアブログへ

ミラカツが体現するもの

今回のKiroワークショップは、ミラカツの取り組みの一例です。

パーソル&サーバーワークスでは、社員の自発的な学びと挑戦を後押しし、その成果をサービス力・顧客価値の向上につなげることを重視しています。

今後も、常駐型という働き方の中でも組織横断の取り組みを継続し、学びの機会を拡充していきます。

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